もう仕事や恋愛で人間関係のストレスを溜めて悩むことはありません。希薄な人間関係を修復しスキル向上を目指しましょう!
人間関係では仕事で上司との折り合いが悪かったり、同僚ともうまくいってないってこと、よくありますよね。実は私も昔は人間関係、最悪だったんですよ。上司と意見が対立して喧嘩になっちゃったり同僚の言った何気ない一言に腹を立てて怒ってしまったりと随分、悩んだ時期があたっんですね。当時は、あいつだけは許せないなどと思って意地を張ってみたりあのバカがふざけるななどと、悪口や不平不満を口にしたりで、一向に解決の糸口がみつからず、いつかストレスで体調を崩しちゃったんですね。そしてなぜか不平不満を口にしているとまた不平不満を言いたくなるようなことが起こるし、悪口を言っているとまた悪口を言わなければならないことが起こるんですね。ついでに体の調子も悪いし辛い。じゃあ、こんな辛いこともうやめようと思ったんですね。文句は言わない、悪口も言わない、不平不満も言わない。怒ってばかりいると胃が痛くなるから、怒るのもやめにしちゃったんですね。怒らないと体調がいいんですよ、不思議と。体調がいいから心にちょっと余裕ができるんですね。文句や悪口言わないと、人が寄ってくるようになったんですね。
仕事や恋愛で人間関係が悪くなっちゃうときって、決まって相手の悪いところばかり見ちゃうんですよ。誰でも良いところと悪いところがあるはずなのに、たぶん良いところのほうが断然多いはずなのに悪いほうばかり見ちゃうんですよ。人って一度に両方見れないんですよ、たぶん。怒りながら笑えないですよね。悪いほうばかり見てると嫌いになっちゃうんですよ、相手のことが。それで嫌いなヤツと話していると相手もこいつ嫌なヤツだなって思っちゃってるんですよ。なぜか嫌いなのがバレちゃってる。だから悪いほうに合っている照準を良いほうに合わせてやったほうが楽なんですよ。たいがいはどちらでもない状態になるか好きになるんですよ。まあ、それでもたまには、どうしても好きになれない人もいますけどね。それから恋愛でも夫婦でもうまくいかないときって、たいがい些細なことでも相手に完璧を求めちゃってることが多いんですよ。頼んだことができてないと腹が立つんですよ。誕生日を忘れてるとむかつくんですよ。できて当たり前だと、できないときに減点になるんですよ。でも、できなくてもいいやって思ってると、できたときに嬉しいんですよ。ありがとうって思える。感謝できるんですよ。感謝して生きているほうがうまくいくんですよ。
ちょっと難しくなりますが、人事管理、労務管理とは、人的資源である労働者を企業経営(新商品を開発して会社の利益を上げ株主や社会に還元すること、などの企業体としての目標の達成)のために最適最大限に活用することを目的にしており、ひとことで言うならば人材の効果的活用ということになるんですよ。労務管理の内容は、社員を募集し採用すること。人員配置から人事異動や教育(能力開発)、福利厚生、退職、雇用調整や、日常的にも賃金や労働時間の管理など極めて幅広いものになるんですよ。今の労働市場の状況はバブル前とは様変わりし正社員以外に、契約社員、パートタイマー、派遣社員、アルバイトなど、多様な人材を雇用していかねばならず、それに合わせて労働条件や職務内容、教育方法なども複雑化しているんですね。つまり複雑化した各個人の独創性を存分に発揮させながらも企業の経営目標の達成ということをしていかねばならないわけですね。これからはますます個性重視の人事管理が必要とされるでしょう。